モンベル クリマプラス200ジャケット 冬の釣りのミドルレイヤーに最適なフリース。普段着にも!

クリマプラス200ジャケット ウェア
クリマプラス200ジャケット

こんにちは、セシボンです。

寒い冬の防寒対策は大丈夫ですか?

 

昔はアウターにごっついジャケットを羽織って寒さをしのいでいましたが、今はレイヤリングというのが主流になってきてますね。

レイヤリングとは重ね着のことで、ベースレイヤー(アンダーウェア)、ミドルレイヤー(中間着)、アウターレイヤーを着て、その組み合わせで暖かく保つ方法です。

今回はその中でも防寒の要となるミドルレイヤーもしくは中間着と言われるアイテムを紹介します。

モンベルのクリマプラス200ジャケットです。

クリマプラス200ジャケット

クリマプラス200ジャケット

モンベル クリマプラス200ジャケット

高い保温性能を備えた秋冬用のフリースになります。

モンベルのフリースには主軸のラインとして、

・シャミール

・クリマプラス100

・クリマプラス200

・クリマエア

という4つの商品がラインナップされています。

単純に下に行くにつれて暖かくなっていきます。

今回紹介するのはクリマプラス200なので2番目に暖かいジャケットになります。

https://webshop.montbell.jp/goods/disp.php?product_id=1106580

なぜクリマプラス200を選んだのか

筆者はクリマプラス200を選んだのですが、なぜ1番暖かいクリマエアじゃなく、2番目のクリマプラス200にしたのでしょうか?理由はいくつかあります。

普段着るときに200の方がお洒落だから

クリマエアは毛が長くモコモコした見た目なので、暖かいのですが、そんなにお洒落じゃありません。(個人の見解です)

さらにクリマエアの方は袖の部分が違う素材になっていてサムホールが付いていて、機能的にはいいのでしょうが、見た目があまり街中で着れるようなものじゃないと思いました。(個人の見解)

https://webshop.montbell.jp/goods/disp.php?product_id=1106690

クリマプラス200でもかなりの暖かい

モンベルのお店でクリマエアも着てみましたが、クリマプラス200もかなり暖かいと思いました。

さらにクリマエアは脇腹の部分も袖口と同じストレッチ素材になっているので、その部分が暖かくないんじゃないかという気になりました。

最高気温10度以下の日のレイヤリング

ある日最低気温1度、最高気温9度の日に釣りに行ってきました。

風もあり冬の寒さではありますが、そこまで極寒というほどではありません。

最初はこの3枚で試してみました。

ベース: モンベル スーパーメリノウールEXP.ラウンドネックシャツ

ミドル: クリマプラス200ジャケット

アウター: モンベル サンダーパスジャケット

結果、最初はなんとかいけるかなーと思っていましたが、けっこう風があったので、耐えられないほどではないけど、暖かさを全く感じられませんでした。

そこで、クリマプラス200とサンダーパスジャケットの間にユニクロのウルトラライトダウンを着てみました。

そうすると、ほとんど寒さを感じなくなり、快適に釣りができました。

ユニクロのダウンもなかなかやるなーと思いました。

たぶん風がなかったら最初の3枚でもなんとかなったかもしれませんが、やはり3枚ではちょっと心細いと思います。

ダウンを着たらだいぶ余裕で暖かかったので、ベストのダウンくらいでも大丈夫かもしれません。そのほうが腕回りがスッキリするので動きやすいでしょう。

暑くなりすぎないのがいい

モンベル製品の全てに共通していることですが、速乾性に優れているので汗をかいてもすぐ発散させてくれて不快になりません。

また、適度な暖かさを保ってくれている感じがあり、暖かい室内に入っても汗だくになるようなこともなく、快適さをキープしてくれます。

細かい気配りが嬉しい

背中側が長くなっている

背中側の丈がお腹側より長くなっているので、前屈みになっても背中がむき出しになりません。

釣りではけっこう前傾姿勢になることが多いので、地味に嬉しい機能だと思います。

背中側の丈が長い

背中側の丈が長い

襟元が汚れにくい

筆者はアイボリーという白っぽいカラーを購入しました。本当はもっと汚れが目立たない色にしようと思っていたのですが、釣り以外でも着たかったのでアイボリーにしました。

そして、この色に決めた決定打となったのが、襟元が黒っぽい色になっていて、汚れが目立たなくなっていることです。

襟が汚れにくい

襟が汚れにくく、汚れが目立たない

さらに、素材もフリース生地ではなく、汚れが付きにくい生地になっています。

ワイシャツを普段着ている人ならよくわかると思いますが、襟元はかなり汚れます。そして、白っぽい色だったら見た目が汚くなって、残念な感じになってしまいます。

襟元が黒っぽい色になっていて、生地も汚れが付きにくいので、全く汚くならないので、ここは相当ポイント高いです。

袖口も汚れが付きにくい

襟元と同様、袖口も汚れが付きやすいところです。

しかし、クリマプラス200は袖口にも黒っぽい色の汚れが付きにくい生地を使っていますので汚れが付きにくく、目立たないのです。

袖も汚れにくい

袖も汚れにくい

この配慮は凄いと思います。このへんがユ○クロ等の安価なフリースと違うところです。

丈も汚れにくい

さらに丈のフチも汚れにくくなっている

全てのポケットにジッパーが付いている

両サイドと胸のところにポケットがあり、計3個付いているのですが、全てにジッパーが付いています。

スマホや鍵などを入れていても、落とす心配がないので、釣りをするときの安心感が違います。

アゴにジッパーが当たらない

これもモンベルでは当たり前の機能なのですが、ジッパーがアゴに当たらない仕様になっています。

冬は1番上までジッパーを上げることが多いので、これがないとアゴがヒリヒリしてきます。地味だけど大事な機能です。

ストレッチ性があり肌ざわりがいい

登山用のメーカーなので、ストレッチ性のいい生地を使っています。キャストを繰り返す釣りに最適な機能です。

また、肌ざわりもいい生地なので、直接肌に触れても不快感はありません。

コスパが凄い

最初にこのフリースの値段を見たとき、ビックリしました。

パ○ゴニア等他のアウトドアブランドと比較したら安すぎじゃないかと思いました。

もちろんユ○クロ等では2000円ほどで買えてしまうので、高く感じるかもしれません。普段着るのだったらそれでもいいのですが、過酷な釣りに着ていくには、それなりの機能、耐久性が必要になってきます。

このクリマプラス200は8000円という価格では安すぎると感じるくらいレベルの高いアイテムだと思います。絶対買いですよ!

この冬はクリマプラス200をヘビロテしよう

寒くても釣りに行くという釣り好きの方のために、モンベルのクリマプラス200を紹介してきましたが、やはり冬は雪が降ったり、暴風で釣りができない日も多くなると思います。

そんなとき、このクリマプラス200なら釣り以外でも十分使えるビジュアルがありますので普段着としても大活躍してくれます。

家の中でも、スーツの上からでも着れます。そして、なによりもモンベル製品は丈夫なので、ガンガン使ってガンガン洗ってもヘタらないので、ストレスなく長く使えるでしょう。

まずはお気に入りの色を選んでみてください。

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